接客業である美容師をして学んだことが、アフィリエイトにも生かされている

私は、美容学校に2年通ってから、美容師として2年働いていました。

接客業としては、まだまだ学ぶことも残っていたし、美容師として一人立ちする前に辞めたので、学び損ねたことも沢山あります。

 

ただ、お客さんのことを想って、その人に寄り添う形で接客することは学べました。

短期間でしたが、相手のことを思いやる気持ち、かゆいところに手が届くような、そんな気持ちのいい接客を心がけていたからです。

 

そういった相手を気遣う気持ちは、別の仕事の中でも大きな意味をもち、現在もそれが生かされていると思っています。

それは「アフィリエイト」といって、ホームページを作成して、商品やサービスを販売元から依頼を受けて販売する仕事をしているからです。

 

自分のホームページを見に来てくれる人を想って、どんなことが知りたいのか。どんな情報があったら嬉しいか。

また、どんなことで悩んでいて、どんな言葉を使ったら救えるか。どんな商品なら悩みを解決することができるか。

 

そういったことを常に考えることができるようになり、相手の気持ちを先回りすることができています。

訪問してくれる人に価値を感じてもらって、未来の変化を想像してもらって、それで商品を買ってもらうことで、現在食べていけているのです。

 

美容師とアフィリエイトは、一見なんの関係もないように思えますが、相手を思いやる気持ちは全く同じなのです。

 

またそれは、サラリーマンでも同じで、上司や取引先の方が喜ぶことをする。相手が欲しているものをこちらで考えて、先回りしてこなす。

誰でも自分のことを想ってくれて、それで行動をしてくれたことに対しては嬉しいですし、気が利くことができる人は重宝されます。

仕事のほとんどは、気持ちと気持ちのコミュニケーションが重要

今まで自分が様々な仕事をしてきて思ったのが、結局はどの仕事でも「根本」は同じということです。

職人さんでもそうですし、経理社員や営業部員でも同じです。

一人で仕事をしている人であっても、複数人でチームを組んでいる人でも同じなんです。

 

人と人とのコミュニケーションがそこにあって、それが起点となって仕事が回っていく。

何かを作るとしても、それを販売するわけですし、サービスを提供する仕事でも同じです。

 

相手があって、自分があって。

それぞれが相手を思いあって、優しさや気遣いがあり、お金が回っていく。

それが仕事っていうもんだと思います。

 

私のように異業種の仕事について、それに気づいた人も多いと思いますし、普段からコミュニケーション、相手を思いやる気持ちが重要だと思っている人も多いと思います。

 

仕事は言われたことをこなすだけ。毎日変わらない業務、ルーチンワークを淡々と終わらすだけ。

そういった「端的」な考え方をしてしまうと、その人の成長は期待できないとも思います。

 

どんな仕事であっても「人と人との関わり」は絶対に存在しているので、仕事にやりがいがなくて詰まらないと決め込んでしまうまえに、もう一度考えてみて下さい。

 

優しさは、結果的にお金を産んでくれます。

相手を思いやる気持ちが強ければ強いほど、自分に返ってくる「何か」が必ずあります。

ピーピングアイズクーポンコード.net