アフィリエイトの辛いところは、作業するだけ成果が目に見えて上がるわけではないこと

アフィリエイトをやっています。ホームページを作成して、記事を書いて、訪問してくれた方に商品を提供する仕事です。

いわば「営業」のようなものであり、違うのはこちらは待っているだけで、悩んでいたりサービスを探している人がきたときに、商品を勧めるようになっています。

 

いわばサラリーマンの営業担当の方とは、似ているようでお客さんの方向が真逆なわけです。

どれだけ優れたホームページや記事を書いたとしても、誰も見てくれていないなら話になりません。

読んでもらえれば商品の良さが伝わって売れるとしても、そもそも訪問者がこないと収益は上がらないわけです。

 

そこが一番辛いとこであり、またホームページというのはすぐに評価されるわけではありません。

GoogleやYahooといった「検索エンジン」に評価されるのは時間がかかり、半年間アクセス0なんていうのもザラです。

 

つまり、どれだけ先月作業しようとも、今日作業しようとも、それらが評価されるのはずっと先のことなのです。

しかも、どれくらい評価されるかは誰にも分かりませんから、時間が経過したとしても、検索エンジンの評価対象項目にひっかからなければ、待っていても訪問者はきてくれません。

 

ただし、裏ワザ的要素が何個かあって、中古ドメインをメインに利用したり、自作した別のホームページからリンクを送ってパワーを与えたり。

SNSで拡散されるように狙ったり、収益が早期にあがるようなテクニックが存在しているのも事実です。

 

現状は、それら裏ワザ的テクニックを有効活用できる人は限られていて、とても新規参入者にできる代物ではありません。

つまり、初心者であればあるほど、見えない闇の中を突っ走るような勇気が必要になるのが現状のアフィリエイト業界です。

 

私自身は、1年間は「無収入」で作業し続けて、今現在は自分がぎりぎり生活できるだけの収入は得ています。

ですが、それも数ヵ月経てば「0」になる可能性もあり、まだまだ安心はできない状態です。

 

収入は自分が作業した分だけ発生するので、収入の天井がなく、夢がある仕事とは思います。

ですが、不安要素が沢山ある中で、それでも必死で頑張ることが出来た人のみが、サラリーマン以上の収入を得れるものだとも思っています。

 

あなたがアフィリエイトを仕事として本気で取り組みたいなら、覚悟を決めて下さい。

自分に限って「1年間無収入」なんてあり得ないと思っていたら、痛い目みます。

 

現に私がそうでした。私ならできる、3ヵ月で報酬をたくさん貰えるはずだ。そう思っていました。

現実は甘くありません。当初にたてた収益予想の表は、なんの意味も持たないものにすぐ変わりました。

 

本気でやるなら、死ぬ気でやりましょう。諦めたらそこで終了です。

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